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最新映像のビデオを交え、わかりやすく解説します。<デモ機実演あり>
EV用ワイヤレス給電の技術動向と今後の課題
講師:高橋 俊輔氏 早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員


■日時 2018年2月28日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-180228≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要・POINT
 ワイヤレス給電の各種方式の原理、その得失を述べ、EV用として使える方式について詳しく説明します。現在一番多く使われている磁界結合式の特徴についてデモ機を使って説明します。そのうえでEV用および実用の域に入っている電気バス用のワイヤレス充電の動向についてビデオを交えて解説します。
 ワイヤレス給電の課題として安全性、標準化および設置と運用において考えねばならない点を解説し、関連して大電力化への対策として日本でも来年から設置が始まるパンタグラフ式の電気バスについても紹介します。今後の方向性として走行中給電の内外の動向およびワイヤレス給電の市場規模について解説します。


講師
高橋 俊輔氏 早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員

<プロフィール> 1972年 早稲田大学大学院 理工学研究科卒
1972年 三井造船株式会社 特殊船舶設計、水中ロボットシステム開発、各種メカトロシステム開発に従事
2003年 昭和飛行機工業株式会社 EV、電池、ワイヤレス給電の開発に従事
2003年 早稲田大学 環境総合研究センター参与 電動バスの開発に従事、2012年 参与兼客員上級研究員、非接触給電の開発に従事
2017年 電動車両研究所にて車両電動化の研究に従事、現在に至る
2014年〜2017年 京都大学 生存圏研究所研究員 ワイヤレス給電および大電力給電の研究に従事


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 1.ワイヤレス給電システムとは
 1.1 ワイヤレス給電の必要性
 1.2 ワイヤレス給電システムの種類
 2.EV用ワイヤレス給電システム
 2.1 従来のワイヤレス充電システム
 2.2 最新のEV用ワイヤレス充電の動向
 3.バス用ワイヤレス充電システム
 3.1 日本でのWPT付きEVバスの開発
 3.2 早大でのEVバスの開発
 3.3 電動車両での運用試験
 3.4 早大でのその他のワイヤレス給電車両
 3.5 欧州でのワイヤレス充電電気バス
 3.6 中国でのワイヤレス充電電気バス
 3.7 米国でのワイヤレス充電電気バス
 3.8 ワイヤレス給電キャパシタバス
 4.ワイヤレス給電における課題
 4.1 安全性への課題
   電磁波の課題
   異物侵入への課題
   誘導加熱への課題
 4.2 標準化などの課題
 4.3 道路上設置の課題
 4.4 正着性への課題
 4.5 大電力化への課題
   接触式超急速大電力充電システム
 5.今後の方向性と市場
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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