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講師の事例を基に、感性品質の手法を実践的に伝授
感性品質による自動車内外装の質感向上
〜評価体系と「パーシブド・クオリティ手法(感性品質)」による乗用車開発への適用事例〜
講師:片岡 篤氏  日本大学芸術学部デザイン学科 講師
(元)日産自動車 (株) パーシブド・クオリティ部 主坦 感性品質アドバイザー

※プログラムを更新しました(1/15)

■日時 2018年2月21日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円、消費税8% 3,520円)・2名以上1名43,200円(受講料40,000円、消費税8% 3,200円)
≪セミナーコード 1101-180221≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要
 乗用車の市場競争力を高める上で内外装の質感向上は近年、益々重要な要素となって来ています。これは乗用車市場の成熟化によって、単に道具としての価値や期待だけでなく、感性的な魅力が差異化の大きな要素となって来ているからです。しかし、従来の品質管理手法は客観的な指標である「物的価値」に対象を絞ってきた為に、主観的な価値判断の領域に発展させる事が難しいものでした。 本セミナーでは、すでに18年間に渡り実務適用され成果を上げてきた「パーシブド・クオリティ手法(感性品質)」の乗用車開発への適用事例を取り上げ、製品評価手法としての概念及び方法論について紹介を行うと共に、それぞれの企業特性に応じた効果的な適用方法についてのヒントを提供します。


講師
片岡 篤氏  日本大学芸術学部デザイン学科 講師

プロフィール
1975年日産自動車入社 デザイン本部にて多くのヒット車をデザインし、2代目マーチでは欧州カーオブザイヤーを受賞。ルノーと提携した2000年以降、パーシブド・クオリティ部マネージャーとして「感性品質」を用いた新たな企業内デザインの仕組みを構築。現在、感性品質アドバイザーとして、手法の普及と研究を進めている。
日本デザイン学会、日本感性工学会、自動車技術会(デザイン部門委員会)に所属。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.乗用車開発の概要
 1.はじめに
 2.経緯
 3.品質管理の視点 
 4.感性とは
 5.日産PQの歴史
 U.経営上の役割
 1.組織的位置付
 2.適用範囲の決定
 3.戦略の重要性
 4.適用事例
 5.技術的連携
 6.東京モーターショーの動向
 V.評価体系
 1.PQ定義とは
 2.評価手法の特徴
 3.評価スケール
 4.ウエイト
 5.検証プロセス
 W.評価演習
 1.コーチング
 2.グループ評価
 3.合意形成
 X.まとめ・質疑
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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