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【例題演習で理解する】 一日でわかる信頼性講座
ワイブル解析の基礎と信頼性試験:ばらつきの考え方
★演習のため電卓と定規をご持参下さい。★信頼性工学の初心者向けにわかりやすく解説します


■日時 2017年 12月15日(金)10:30〜17:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171215≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 普段の仕事の中でワイブル解析を行っている方も、これから使おうとされている方も、専用プログラムを使用して計算するだけでなく分布モデルやパラメータの意味を知ることで、使い方に注意すべきことなど解ってくることが多いと思います。
 そこで、分布のモデルや式の解説を行った後に、ワイブル解析用グラフ用紙にデータをプロットする演習をおこなうことで、ワイブル分布の理解を深めて頂けます。また、モンテカルロシミュレーションを使った信頼性試験設定をとおし、ばらつきを相場として捉える考え方を事例で説明いたします。


講師
日産自動車(株) 製品設計技術革新部 製品設計技術戦略企画グループ 相原 敏彦 氏
日本科学技術連盟認定 中級信頼性技術者


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 1.製品品質保証における信頼性データの位置づけ
 2.分布とパラメータ
 3.母集団とサンプリング
 4.確率密度関数
 5.正規分布・偏差値・工程能力
 (1) 正規分布
 (2) 偏差値
 (3) 工程能力
 6.信頼度関数・ハザード関数
 (1) 信頼度関数
 (2) ハザード関数
 (3) バスタブ曲線
 7.ワイブル分布
 (1) ワイブル分布の式
 (2) ワイブル確率紙の軸の設定
 (3) ワイブル分布のパラメータ
 (4) η値 一定でm値を変える
 (5) m値 一定でη値を変える
 8.完全データのプロット方法
 ●【演習1】ワイブル確率紙による分布パラメータ推定
 9.不完全データのプロット法
 ●【演習2】ワイブル確率紙による不完全データプロット
 10.再現試験による耐久試験目標の設定
 11.累積故障率の算出と耐久試験目標の設定
 12.モンテカルロ法の考え方
 (1) モンテカルロ法の考え方
 (2) 乱数
 (3) シミュレーション
 13.統計データの信頼性
 14.ばらつきの相場
 (1) ばらつきの相場を把握する
 (2) 防振ゴムのばらつきの相場
 (3) 金属疲労のばらつきの相場
 15.ワイブルプロット事例
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承ください。



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