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靴底/床面・路面の材料から歩き方まで、すべり防止のノウハウを科学的に徹底検証し、商品開発の事例も紹介
すべり転倒事故防止技術と商品開発
豊富な図解やビデオによりわかりやすく解説します。
建材や床材、ゴム材メーカの方など多くの業種の方のご参加を歓迎します。

※一部のお知らせで、受講料に誤りがございました。大変申し訳ございません。

講師:山口 健氏 東北大学大学院 工学研究科、医工学研究科 准教授 博士(工学)

■日時 2017年 12月13日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税3,360円)
≪セミナーコード 1101-171206≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座の概要・POINT
 屋内外の転倒事故は高齢化もあいまって年々増加しています。労働災害事故の主要な要因として転倒が挙げられており、日常生活から労働環境にいたるまで、転倒事故の防止が叫ばれています。
 本セミナーでは、特に“すべりによる転倒事故”の防止を目指した研究開発事例を紹介します。動作解析研究に基づくすべりにくい歩行方法のポイントや濡れたところでも高い摩擦を示す表面意匠の設計ポイントや産学連携による超耐滑素材,意匠の開発と実用化事例などを解説します。


講師
東北大学大学院 工学研究科、医工学研究科 准教授 博士(工学)  山口 健氏

<プロフィール>
1977年生まれ.東北大学大学院工学研究科博士課程前期2年の課程修了.現在東北大学大学院工学研究科,医工学研究科 准教授.博士(工学).トライボロジーとバイオメカニクスに基づく歩行形態図の構築と応用,超耐滑靴底パターンの開発,硬質多孔性炭素材料を用いた低摩擦・耐摩耗複合材料の開発などに従事.他に,日本機械学会,日本設計学工学会,姿勢と歩行研究会,International society for posture & gait researchに所属.NHK 超絶「凄ワザ!」に出演.


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.屋内外における転倒事故
 U.歩行中の靴底/床面間のすべり発生条件
 V.すべりにくい歩行方法
 W.すべり転倒防止のために求められる靴底と床面間の静摩擦係数と動摩擦係数の値
 X.耐滑靴底材料及び意匠の開発事例
 ・RBセラミックス粒子を配合したゴム材料の開発と実用化事例
 ・粗面と平滑面を組み合わせた複合ゴムブロックを用いた超耐滑靴底意匠の開発と実用化
 ・油を塗った斜面や濡れた氷の上でもすべりにくい超耐滑靴底意匠の開発
 Y.靴底と床面間の耐滑性評価試験システム
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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