eBRAIN-J
 


★著名な講師が基本から最前線の動向まで体系的に解説
★業務に役立つ 「押出加工Q&A」 付き
ゴム・エラストマー押出加工技術のポイント・最新動向

※日程が当初の12/7(木)から12/8(金)へ変更になりました。

■日時 2017年 12月8日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171207≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 押出加工は、タイヤ、ベルト、シート、ホース、ケーブル等のゴム工業において広く利用されている重要な基本技術です。生産性や品質を向上するための技術開発も活発に行われており、押出方式、スクリュー構造、計装設備、省エネ、自動化等広範囲にわたって進展がみられます。また、混練技術と成形加工技術の関連が重要な課題として存在しています。本講座では、ゴム・エラストマー押出加工技術の基本、ゴム・エラストマー材料の配合設計、連続加硫技術等のポイントについて総合的に解説します。さらなる生産性の向上、或いは成形品質の向上をめざす方々にとって有意義な内容です。
※業務に役立つ「押出加工Q&A」の資料が付きます。


講師
西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

日本ゴム協会 技術委員会 幹事、 難燃材料研究会 顧問


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 1.押出加工の基本技術と押出作業の重要ポイント 
 ・代表的な押出ラインの種類
 ・押出材料の加工性指標と適正加工条件
 ・押出加工技術の実践
 ・押出機及び成形加工条件から見たトラブル対策
 2.ゴム配合設計の課題と成形加工性の向上
〜加工性に優れたゴムの特性と配合による向上効果〜
 ・ゴムの特性
 ・流動性の向上
 ・熱劣化防止(熱加工安定剤の効果)
 ・加硫系配合
 ・スコーチ
 ・過酸化物架橋系の配合、加工、架橋条件
 ・優れた加工性、長寿命ゴムに必要な耐熱性ゴム配合
 ・射出成形加工に影響する未加硫ゴムの加工性指標
 ・金型内の圧力降下、圧力変動が影響する製品性能
 ・圧力損失と金型設計
 3.練りと成形加工性(押出、射出成形)との関係
〜粘弾性指標(粘度、圧力損失、応力緩和)からの考察〜
 ・加工性(押出、射出)に影響するゴムコンパンドの粘弾性特性
 ・押出材料の加工性の指標となる粘度、流動性
 ・成形加工性指標としての圧力損失
 ・応力緩和と成形加工
 ・練りと粘弾性特性の相関性
 ・押出機と押出成形の基本
 ・加工性指標としての圧力損失
 ・未加硫ゴム押出加工性の特徴
 ・ゴム押出加工でのトラブルと未加硫ゴムの物性
 ・ゴム射出成形加工の進歩
 ・射出成形加工に影響する未加硫ゴムの加工性指標
 4.生産性向上のための連続加硫と押出加工
 ・ 連続加硫技術の基本、特徴、課題
 5.押出加工のQ&A
 
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】



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