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モータ設計に必要な基礎から最新技術まで ★トルク計算実習つき
EVインホイールモータの高トルク・高効率化技術
講師:坂本正文氏 (工学博士) 足利工業大学総合研究センター客員研究員
※世界初、圧粉鉄心応用アキシャル立体ギャップ式モータを開発 

※関数電卓をご持参ください

■日時 2017年 11月28日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,680円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171128≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
講座の概要・POINT
 本セミナーは受講することにより、
1)車載モータの高トルク化やトルク計算法が、電卓ベースできるようになります。計算例としては、BLDC型、SR型,HBSTM型の他に、アキシャルギャップ型の計算法も示し、各々計算値と実測値と比較して示します。
2)EV用モータの高出力化の最新技術が習得できる。
3)インホイールモータに適した構造と高トルク化技術が習得できる。
4)珪素鋼鈑積層に加えて、圧粉鉄心モータの構造と特性が習得できる。そしてモータの高トルク化法をEV主機であるモータや、更にインホイールモータに応用して解説します。

 講師らが開発したアキシャルギャップ式モーター技術についても解説します。
 さらに、開発したインホイールモータ搭載のEV車の走行動画もお見せする予定です。


講師
坂本正文氏 (工学博士) 

電気学会IEEJプロフェッショナル 足利工業大学総合研究センター客員研究員 日本ピストンリング(株)技術アドバイザー (元)日本電産サーボ(株)理事 技師長

※世界初、圧粉鉄心応用アキシャル立体ギャップ式モータを開発


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.モータ設計に必要な基礎理論
 1.磁気回路の基礎
 2.磁気回路と諸要素
 3.永久磁石の動作点
 4.永久磁石(種類、使用法、着磁法)
 5.同期、非同期モータの原理
 6.BLDCモータと駆動回路  
 7.ステッピングモータ
 8.スイッチトレラクタンス(SR)モータ
 9.車載要モータ(補機)
 U.NEDO等に見るEV用モータ高出力化のための最新技術
 1.電気自動車用主機の現状
 2.可変速制御技術の動向
 3.EV用モータの広範囲可変速運転
 4.磁石着磁を変化させる可変磁力モータの構造とその性能向上技術
 5.PM磁束に電磁石磁束を増減させるモータの構造とその性能向上技術
 6.電機子巻線の直並列接続切り替えモータの構造とその性能向上技術
 7.多極オルタネータ構造を活用したモータ の構造とその性能向上技術
 8.電気自動車の主機に適したモータ
 9.フェライト磁石を用いたアキシャルギャップモータ
 10.SRモータのHEV用モータへの検討例
 11.セグメント構造SRモータ
 V.インホイール用途に適した構造設計と高トルク化技術
 1.EV,HEV用モータとしてのインホイールモータ
 2.電動バイク用インホイールモータ
 3.ギャリダクション式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
 4.ダイレクトドライブ式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
 5.ダブルアキシャルギャップBLDCモータ設計とその高トルク化技術
 6.ダブルアキシャルギャップSRモータ設計とその高トルク化技術
 7.特殊アキシャルギャップモータ設計とその高トルク化技術
 W.モータの高効率化技術
 1.磁気装荷の増加法
 2.電気装荷の増加法
 3.積層鉄心と圧粉鉄心
 4.圧粉鉄心による界磁制御が容易なEV用モータ
 5.ネオジム磁石をフェライト磁石化したHB型STM
 6.高効率駆動法 @高電圧駆動 A界磁制御 Bベクトル制御
 X.具体的なモータ設計計算例
 1.BLDC,SRの場合
 @ ラジアルギャップ型BLDCモータ(3相12スロット10極)
 A ラジアルギャップ型SRモータ(3相6スロット4極)
 B 特殊アキシャルギャップ型BLDCモータ(3相12S14極)
 C 多極ラジアルギャップ型BLDCモータ(3相36スロット32極)
 2.HB型STMの場合

※関数電卓をご持参ください


●Solution and Consulting / 質疑応答
※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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