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ゴム成形加工における煩わしさの低減と効率的な高付加価値化をはかる!
ゴム・エラストマー成形加工におけるトラブル対策 及び新技術とIoTによる今後の展望


■日時 2017年 11月9日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円、消費税8% 3,520円)
2名以上1名43,200円(受講料40,000円、消費税8% 3,200円)
≪セミナーコード 1101-171109≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 効率的なゴム成形加工のための、歩留まり向上、バリなし成形、短時間加硫、型汚れ防止、融合不良などのなどのトラブル・不具合対策を多くの事例を交えて解説します。またその原因・解析の追求するなかで、生まれた新技術について解説します。さらにゴム成形加工における煩わしさの低減、効率的な付加価値の高いモノづくり推進にIoTのゴム加工業への提要についても触れます。

※希望される受講者に資料のpdfファイルを配布します。USBメモリを持参ください。


講師
奥本 忠興氏 奥本技術士事務所 所長 工学博士 技術士(応用理学部門)
NPO法人テクノプロス副理事長 (元)豊田工業大学客員教授
(元)豊田合成(株)技術開発部長
(元)山梨大学クリーンエネルギー研究センター客員教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.原材料、ゴム配合、混練、練生地加工
 1.三種の神器(硫黄、亜鉛華、ステアリン酸)の一つが欠けるとどうなるか。
 2.イチローの野球バット造りから学ぶ精密ゴム製品の造り方。
 3.練り生地はなぜ熟成するのか、黄色汚れ、歪み除去。
 U.加硫接着および型・射出成形加工のトラブル
 1.加硫したゴム部品の金属との接着
 2.ゴムのばり無し成形に真空成形の条件と型構造。
 3.ゴム射出成型の短時間加硫の摩擦熱と部分加熱。
 4.ゴム成型加工のオートメーション(射出成型の自動化)。
 5.カーボン繊維の熱伝導性を利用した、溶融しない樹脂歯車
 V.押出成形のプリフォームと加硫は同期化。
 1.スチーム加硫に替わる新加熱方式
 2.ブレードマシンの高速化に伴う熱溶着。
 W.分析・計測の課題
 1.イオウ加硫はなぜ高温圧縮永久ひずみが悪いのか、低硫黄加硫。
 2.白い斑点、黒い異物の原因解析からの新スペクトル法による検出
 X.ゴム製品のクレーム対策・合理化にIoT
 1.ゴルフシャフトの刻印から学ぶ成形加工のIoT技術
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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