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賞味期限の延長は開発者の喫緊の課題・・・食の安心・安全を確かなものにする試験・評価法を確立するためのセミナー
食品虐待試験の進め方とその評価法および賞味期限延長策


■日時 2017年 11月8日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)
≪セミナーコード 1101-171108≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
  賞味期限の設定、賞味期限の延長は開発者の喫緊の課題です。
・表示の一元化 ・栄養表示など含め
 ・期限設定の保存試験 ・促進試験 ・虐待試験の温度、時間などの条件設定、進め方などどのように試験を進めるか、評価、解析法などを業種ごとに解りやすく解説・指導します。また、期限延長の成功事例などを紹介します。

主な受講対象 食品の研究開発、品質保証、マーケティングなどに係る方。


講師
山ア技術士事務所 所長 山ア 勝利氏
農学博士(東京農工大学) 技術士(農業部門)

(元)味の素中央研究所 (元)あじかん研究開発センター


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.食品業界の現状と課題
 1.新たな市場の構築
 2.商品開発の重要ポイント
 3.HACCPの義務化
 U.食品期限表示の具体的手順
 1.表示の課題:一元化と栄養表示
 2.開発における期限設定の具体的手順
 3.科学的根拠の事例
 V.賞味期限の設定の具体的試験法
 1.理化学、微生物、官能試験
 2.加速試験。保存試験・虐待試験
 3.業種ごとの問題解決法
 W.賞味期限延長の具体策
 1.物性などの問題解決法
 2.微生物対策法
 3.官能評価法
 4.各業界ガイドライン
 X.賞味期限延長の成功事例
 1.調味料全般
 2.飲料、レトルト食品
 3.小麦加工品
 4.食肉・魚肉加工品
 5.野菜加工品
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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