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◆ユーザー視点で製品開発を行うための課題発見手法を修得◆【演習付】
ユーザビリティ向上のためのユーザビリティ評価の基礎
講師:パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子氏

使いやすい製品やサービスを提供するためには、利用シーンやターゲットユーザーを明確にし、その想定した環境下における使用状況を確認することが重要!

■日時 2017年11月2日(木)10:30〜17:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171102≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 「商品やサービスなどのモノづくりに、ユーザー(人間)中心設計が重要なのはなぜ?」「ユーザー中心設計が重要なのはわかるけれど、どのように進めていいのかわからない」などで、お困りではありませんか?。本セミナーでは、ユーザー中心設計とユーザビリティの考え方のほか、ユーザビリティ向上のための課題発見手法をメインテーマとして、基本的なユーザビリティ評価の計画から分析までの流れとポイント解説と、ユーザビリティ評価時にまちがいやすい事象を、演習で体験いただきます。
 また、ユーザビリティ評価における定量化手法も知りたいというご要望にお応えして、製品のわかりやすさを把握するために幣部門で実施している、視線解析などの定量化手法などの事例も紹介いたします。
 これからユーザビリティに取り組まれる方や、ユーザビリティ評価を自己流で実施し悩んでおられる方におすすめです。事前のご質問もお受けしています。


■主な受講対象:商品企画、研究開発、技術、品質、デザイン、ソフト設計などでユーザビリティ評価に携わっている方、これから担当する方
■受講に当たっての必要な予備知識:とくに必要ありません
■このセミナーを受講するとどこまでの知識を修得できるか:ユーザー中心設計の概念、ユーザビリティ評価の基本的な考え方・留意点と評価手法の特長を習得


講師
パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子 氏

プロフィール:社内関係部署を経て、現職のパナソニック潟vロダクト解析センターにて、商品単体・システムのユーザビリティ評価、調査に携わる。主にGUIをはじめとするインターフェース評価、コンテキストインタビュー、訪問調査、行動観察を担当。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.ユーザー中心設計とユーザビリティ
 U.ユーザーニーズ・課題発見を引き出す、ユーザビリティ評価の基本
 1.ユーザビリティ評価手法と特長
 2.ユーザビリティ評価の基本的な流れとポイント
  a.評価設計
  b.準備
  c.予備評価
  d.モニター評価
  e.分析・まとめ
  f.各ステップの配慮事項
 V.演習 ユーザビリティ評価時にまちがいやすい事象
  1.モニターリクルート時のユーザー属性設定
  2.評価時のユーザーの行動把握
 W.事例紹介
  ○ユーザー中心設計の実践による商品化事例
  ○ユーザビリティ評価の応用 わかりやすさの可視化・定量化事例 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。
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 2017年6月16日にもセミナーを開催。開催時の様子を紹介しています。
 パナソニック(株)プロダクト解析センター 情報館 ユーザビリティ
 
 http://www2.panasonic.co.jp/aec/blog/usability/



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