eBRAIN-J
 


ソフトウェア関連の審査に従事した元特許庁審査官が戦略と実務のポイントを徹底解説
IoT・AIビジネスを支えるためのソフトウェア特許と今後の展望
講師 相澤 聡氏 弁理士、いちご特許事務所 パートナー
元特許庁審査官 元ソフトウェアエンジニア


■日時 2017年 11月1日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,680円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171101≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
★講座の趣旨・POINT
 IoT、AIを売りにするモノやサービスが大きく動き出しています。このようなモノやサービスに詰め込まれた技術的アイディアを、法的に保護するための手段がソフトウェア特許です。では、ソフトウェア特許はビジネスにどう役立つのでしょうか。どうすればソフトウェア特許を手に入れ、活用することができるのでしょうか。

 本講座は、IoT、AI分野の動きを眺めつつ、ソフトウェア特許を活用して先行者利益を確保するための基礎知識と実務を1日で俯瞰することを目標とします。基礎的な事柄から実務上の専門知識まで、要点を押さえて解説していきます。

 マネジメントの方々においては今後の戦略策定の一助となり、知財担当・エンジニアの方々においては実務上の必須ポイントを覚えて頂く機会となれば幸いです。


講師
相澤 聡氏 弁理士、いちご特許事務所 パートナー
元特許庁審査官 元ソフトウェアエンジニア


《講師紹介》 いちご特許事務所 パートナー。弁理士。元特許庁審査官。金融、医療分野をはじめ様々な分野のソフトウェア関連発明の審査に従事。元ソフトウェアエンジニア。現在は弁理士として、知的財産の保護、活用に携わる。主な実績、著作等については、いちご特許事務所ウェブサイト(https://ichigo-patent.pro/)をご参照ください。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 1. いま注目されるIoT、AI
 (1) IoT、AIとは何か?
 (2) いまIoT、AIが注目される理由−ネットワークと人工知能の歴史と現在
 (3) IoTとAIがもたらす産業上の可能性と問題点
 2. IoT、AIとソフトウェア特許
 (1) IoT、AIビジネスに欠かせないソフトウェア特許
  (a) 特許とは何か?
  (b) 特許を使ってうまく立ち回れ!−群雄割拠のIoT、AI業界を泳ぎ切るための特許戦略
  (c) 特許のコストとベネフィットを分析する
 (2) ソフトウェア特許
  (a) ソフトウェア特許とは何か?
  (b) ソフトウェア特許は他の分野の特許と何か違うのか
 3. ソフトウェア特許をめぐる基礎知識と実務
基礎知識編 :ソフトウェア特許の取得に欠かせない重要ポイントを、主要国の特許審査基準や裁判例を紹介しながらわかりやすく解説します。
 (1) ソフトウェア特許を手に入れるための2つの視点
  (a) それは「発明」か?
  (b) そこに「進歩性」があるか?
 (2)主要マーケットの制度比較
  (a) 日本
  (b) 米国
  (c) 欧州

実務編 :基礎知識編でおさえた重要ポイントに基づいて、知財実務上の留意点や対応方法等を検討します。
 (3) 知財実務における留意点と対応方法
  (a) 特許出願時のチェックポイント
   (i) 明細書には何をどこまで記載するか
   (ii) 侵害の態様から考える、クレームの作成方法
  (b) クラウド、ネットワーク時代の特許権侵害に対処する
  (c) ソフトウェア開発業務で生じうる特許問題

●Solution and Consulting / 質疑応答
※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.