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プレス加工の活用領域を飛躍的に拡大する手法について講師の経験を踏まえ詳しく解説。
板鍛造における増肉手法とその実際
講師:大屋 邦雄氏 大屋技術伝承塾 工学博士(専門:塑性加工)
(元)(株)本田技術研究所 車体設計 車体試作 コスト評価(VE)を担当


■日時 2017年 10月23日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名47,520円(受講料44,000円、消費税8% 3,520円)
2名以上1名43,200円(受講料40,000円、消費税8% 3,200円)
≪セミナーコード 1101-171023≫

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講師のことば
 『板鍛造』は板金プレス加工と鍛造プレス加工の利点を組み合わせることにより、入手が容易で、安定した品質(板厚・材料特性)が保証されている板材を用いて、複雑形状で部位により異なる肉厚をもつ製品を板金プレス機を用いて高精度・低加工荷重・高生産性を実現するプレス成形法です。
 本セミナーでは圧縮応力を作用させることにより、素材板厚に対して必要部位の局部肉厚(製品形状と端部)を増加させる手法について、講師の実体験をもとに「基本の考え方」「実施例」「基礎実験研究結果」をまじえて解説していきます。受講されることにより、従来とは異なった視点で『板鍛造』への取り組みが可能になると考えております。


講師
大屋 邦雄氏 大屋技術伝承塾 工学博士(専門:塑性加工)
(元)(株)本田技術研究所 車体設計 車体試作 コスト評価(VE)を担当

主な経歴 本田技術研究所(和光) 担当業務:乗用自動車車体設計。HRA-O(ホンダ・アメリカ研究所)駐在:アメリカ工場「フルモデルチェンジ‘86Mアコード 立上げ技術支援アメリカ現地部品メーカーでの現地調達部品開発(7社42部品担当)(2年)。本田技術研究所(栃木) 大型乗用車製品企画/乗用自動車車体試作生産技術開発。VE手法による乗用自動車車体/新プレス工法開発・実用化によるコスト低減 など。 (株)本田技術研究所定年退職後、大屋技術伝承塾を立ち上げる。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.板鍛造(増肉)とは 
 1.現状の板鍛造
 2.本来の板鍛造
 ・加工法の分類 ・板鍛造とは  ・プレス加工とは  ・塑性加工とは
 ・鍛造加工とは  ・JIS規格/鉄鋼連盟規格 ・板鍛造事例
 U.製品形状内部の増肉
 1.基礎研究結果
 2.実用部品での解説(増肉過程・型構造)
 ・形状内部増肉の考え方  ・最適円筒絞り成形  ・逆押し(再絞り)成形
 ・押し込み成形  ・プレス成形品の引張り試験/疲労強度
 V.製品形状端部の増肉
 1.基礎研究結果
 2.実用部品での解説(増肉過程・型構造)
 ・部分増肉部位  ・増肉先行テスト型構造  ・シミュレーション解析
 ・増肉形状と製品形状  ・増肉成形工程 ・増肉部加工硬化 ・増肉成形による強度向上
 W.今後の板鍛造への取り組み
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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