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より高い防振性能、長期耐久性能が求められる自動車用防振ゴム材料・・・
車両適用技術と、信頼性評価のポイントを実務に役立つようにわかりやすく解説
防振ゴムの基礎知識と車両適用技術・寿命予測法
★講座のポイント★
・ 自動車用防振ゴムの基礎を習得
・ 防振ゴムの車両適用技術に関する理解
・ 車両適用での信頼性評価技術の理解


■日時 2017年 10月13日(金)10:30〜17:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-171013≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
自動車の開発で、エンジンマウント、ストラットマウント、ダンパー等の防振ゴム部品は自動車の走行性能と快適な車室空間を支える非常に重要な製品です。本講座では自動車用防振ゴム材料の基礎知識から車両に適用する際の信頼性評価技術までを業務に役立つようにわかりやすく解説します。


講師
日産自動車(株) 製品設計技術革新部 製品設計技術戦略企画グループ 相原 敏彦 氏
日本科学技術連盟認定 中級信頼性技術者


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 1.ゴムの歴史
 2.ゴムの特徴
 3.主なゴムの種類と用途
 4.防振ゴムの材料選定
 5.簡単な静バネ定数の計算
 a)圧縮方向
 b)せん断方向
 c)バネ定数の計算例
 d)圧縮とせん断のバネ定数比
 6.自動車用防振ゴムへの振動入力
 7.動特性の特徴
 a)動バネとロスファクターの関係
 b)動特性の温度依存性
 c)動特性の歪振幅依存性
 8.振動騒音の検討モデル
 a)振動
 b)騒音
 9.構造の工夫による特性の改善
 a)インターリーフ
 b)流体の封入
 10. 疲労寿命予測の問題点
 11. 環境条件
 12.疲労強度の考え方
 a)マイナー則の適用
 b) 寿命予測の概念
 c ) S-N線図
 d ) 変動歪と平均歪
 13.市場負荷の特徴
 14.疲労強度のばらつき
 a) ばらつき因子の分離
 b) ばらつきの見積り
 c) 異物による耐久性の変化
 15.熱劣化の考え方
 a)市場回収品の調査
 b) T-t線図
 c) 疲労強度と熱負荷
 d) へたり
 16.オゾン劣化特性
 17.接着剤の故障モード
 a) R-C破壊の事例と対策
 b) M-C破壊の事例と対策以上
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますので、ご了承ください。



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