eBRAIN-J
 


老朽化した構造物の安全維持は喫緊の課題・・・劣化損傷の基本から寿命予測・対策まで事例を踏まえ詳しく解説
プラント/構造物の寿命予測 及び 劣化防止対策
講師:株式会社ベストマテリア 代表取締役 博士(工学) 木原 重光氏
(元)石川島播磨重工業(現IHI)基盤技術研究所長


■日時 2017年 9月29日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170929≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
★講座概要、ねらい★
 社会インフラを含む老朽化した構造物を安全に維持するために、保全関係技術の重要性が高まっている。構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、寿命予測技術も進歩してきた。
 本セミナーは、プラント・構造物の設計、保全等に携わる技術者をはじめ、関連する方々に、材料の劣化損傷について蓄積された経験と研究成果への理解を深め、過去の重大損傷事例の紹介を含めて講義し、構造物の安全な維持に必要な各種手法を習得してもらうことを目指す。


講師
株式会社ベストマテリア 代表取締役 博士(工学) 木原 重光氏
(元)石川島播磨重工業(現IHI)基盤技術研究所長


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.劣化損傷とは
 1. 劣化損傷機構一覧
 2. 劣化損傷機構スクリーニング 
 U.損傷機構各論
 1. 疲労
 2. 腐食   
 3. クリープ
 4. 材質劣化による破損
 V.設計、製造、運転における劣化損傷因子
 W.寿命予測および防止対策
 1. 基本的考え方
 2. クリープ寿命評価
 3. 全面減肉寿命評価
 4. 疲労感受性評価
 5. 応力腐食割れ感受性評価
 6. リスクベースメンテナンス (RBM)
 X.重大事例
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。
-------------------------------------------------------

<講師プロフィール>
1970年 早稲田大学大学院理工学研究科金属工学専攻修士課程修了、同年  石川島播磨重工業(株)(現IHI)入社、技術研究所金属部配属
1994年 石川島播磨重工業(株)技術研究所材料研究部長
1995年 博士号取得(早大)題目「火力発電プラントにおける高温腐食」
2001年 石川島播磨重工業(株)基盤技術研究所長
2002年  同 理事  2003年  同 退社
2004年 株式会社 ベストマテリア設立、社長
プラント設備診断、リスク評価、材料データベースに関する事業を行っている。
<最近の著書>
IS 使い方シリーズ 圧力容器の構造と設計、日本規格協会(2011年5月)(共著)
リスクベース工学の基礎、内田老鶴圃(2011年3月)(共著)
JIS 使い方シリーズ ステンレス鋼の選び方・使い方、日本規格協会(2010年6月)(共著) 
破壊事故−失敗知識の活用−、共立出版(2007年8月)
リスク評価によるメンテナンス RBI/RBM入門 日本プラント メンテナンス協会出版(2002年11月)(共著)



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.