eBRAIN-J
 


シミュレーションによる問題解決と展望
熱処理変形・焼割れの発生メカニズムと対策

★本講座のPOINT★
・熱処理における変形・残留応力・割れの基礎を習得。
・各種熱処理部品における変形・応力・割れの発生メカニズム理解。
・熱処理シミュレーションから見えてくる問題解決手法の把握
※当初、8月3日に予定されていた講座です。

■日時 2017年 9月22日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170922≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 ★講座の概要★
なぜ、熱処理によって鋼製部品には変形・残留応力・割れが生じるのか。このような疑問に対する答えが、近年、シミュレーション結果の分析により、やっと得られるようになってきた。
 本セミナーでは、熱処理変形・残留応力・割れの基本事項、熱処理シミュレーションの仕組みについて述べ、さらに浸炭焼入れ、高周波焼入れ、窒化における熱処理変形、残留応力や焼割れの発生メカニズム、アルミ部品の熱処理変形について解説する。最後に熱シミュレーション分野の最新事例や今後を展望する。本セミナーが現場における問題解決に対し、何らかのお役に立てば幸いです。


講師
(有) アリモテック 取締役 博士(工学)  有本 享三氏

日立造船(株)、(株)CRC総合研究所[現:伊藤忠テクノソリューションズ(株)]、Scientific Forming Technologies Corporation(米国オハイオ州)などを歴任。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.熱処理における変形・残留応力・割れの概要
 1. 熱処理変形・焼割れの事例
 2. 変形と応力・ひずみの関係
 3. 変形と残留応力の発生理由
 4. 焼割れの発生理由
 U.熱処理シミュレーションの仕組み
 1. 熱処理シミュレーションの開発の経緯とシステムの概要
 2. 相変態とそのモデル
 3. 各種ひずみとそのモデル
 V.各種の熱処理部品における変形・応力・割れの発生メカニズム
 1. 鋼軸の焼曲り(はりのスプリングバック,日本刀の反りを含む)
 2. 鋼円柱の水焼入れ
 3. 鋼板の片側浸炭
 4. ステンレス鋼板の低温窒化
 5. リングの浸炭焼入れ
 6. リングの高周波焼入れ
 7. 鋼円柱の窒化
 8. 部品の焼割れ
 W.熱処理シミュレーションによる問題解決と展望
 1. 海外での取組み
 2. 国内での取り組み
 3. 展望
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートの「ご質問事項」について解説致します】



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