eBRAIN-J
 


製品開発・デザインに活かす
筋電図の測定ノウハウ・評価方法

ヒトの生理測定に携わる講師が、筋電図測定のノウハウを、デモや模擬実験を踏まえ詳しく説明します。

■日時 2017年 9月20日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170920≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】 


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
★講座の概要★
筋電図は、ヒトの筋骨格系の運動状態を知るために古くから用いられている電気生理学的方法です。現在では様々なシーンで、運動の分析のほか製品の有効性・使いやすさなどを証明する手段に用いられています。
 本講座では、筋の解剖学や測定の理論的側面はもちろん、デモンストレーションによって具体的なノウハウの紹介を行い、筋電図の測定からデータの解釈の仕方までを網羅的に説明します。また、参加型の実験を行い、筋電図による製品評価のプロセス全体を学習します。


講師
国立大学法人 千葉大学 大学院工学研究科 人間生活工学研究室 教授 博士(工学) 下村 義弘氏
<講師経歴>
平成12年3月 千葉大学大学院自然科学研究科環境科学専攻 博士(工学)
平成12年4月 千葉大学大学院自然科学研究科助手
平成12年4月 専門学校桑沢デザイン研究所 非常勤講師(現在に至る)
平成15年4月 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター(兼任)(現在に至る)
平成19年4月 千葉大学大学院工学研究科准教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.ヒトの筋機能; 筋の解剖学、生活行動における筋の働き
 U. 実測体験; 体表から骨格筋活動をモニタ、さまざまな部位の実測
 V.筋電図からわかること; 筋電図から得られる情報とその意味、ユーザビリティ評価の先行事例紹介
 W.測定方法の理論; 増幅器、A/Dコンバータとサンプリング理論、記録方法
 X.測定のノウハウ; 何筋を測るべきか? 電極の貼り方、ノイズの見方とその対処法、タスクの決め方
 Y.波形処理のノウハウ; 様々なオン/オフライン処理、同期処理、何をもって"代表値"とするか?
 Z. 模擬実験; 参加者の筋電図による製品評価実験、統計処理による有意性の検討
 [.筋電図のこれから; 多点筋電図による学習や癖の評価、エントロピやプロファイルによる質的評価等
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.