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冷間鍛造および熱間鍛造のトライボロジーメカニズムと潤滑技術について最近の研究動向を交えながら平易に解説・指導します。
鍛造における潤滑剤技術と焼付き防止メカニズム
講師:静岡大学工学部 機械工学科 名誉教授 工学博士 中村 保 氏


■日時 2017年 9月14日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)
≪セミナーコード 1101-170914≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座のPOINT★
 冷間鍛造および熱間鍛造のトライボロジーメカニズムと潤滑技術について、最近の研究動向を交えながら平易に解説します。具体的には、鍛造におけるトライボロジーの役割や潤滑剤との関係など、前提となる基礎知識から始めます。それに基づき、焼き付き等による表面損傷の発生メカニズムやその防止対策といった本講の目的を詳しく解説します。


講師
静岡大学工学部 機械工学科 名誉教授 工学博士 中村 保 氏

昭和43年 静岡大学工学部機械工学科卒業。昭和48年 名古屋大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程単位取得退学。以後、名古屋大学で講師などを勤め昭和53年より静岡大学工学部助教授、昭和63年教授、平成23年より特任教授。専門は塑性加工。特に塑性加工におけるトライボロジーの研究は学会でも著名。日本塑性学会、日本トライボロジー学会、日本機械学会などに所属。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.冷間鍛造における潤滑技術
 1 冷間鍛造におけるトライボロジーの特徴と役割
 2 摩擦接触メカニズムと摩擦法則
 3 液体潤滑剤による潤滑メカニズム
 4 固体潤滑剤の潤滑メカニズム
 5 冷間鍛造の潤滑技術
 U.熱間鍛造における潤滑技術
 1 熱間鍛造におけるトライボロジーの特徴と役割
 2 熱間鍛造における接触メカニズム
 3 熱間鍛造の潤滑技術
 V.鍛造における摩擦試験法
 1 汎用基礎的摩擦試験法
 2 鍛造用基礎的摩擦試験法
 3 鍛造用シミュレート摩擦試験法
 W.鍛造における焼付き発生メカニズム
 1 冷間鍛造における焼付き発生メカニズム
 2 熱間鍛造における焼き付きメカニズム
 3 焼付き抑制対策
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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