eBRAIN-J
 


ダイカストの品質向上と金型故障低減・寿命向上のための
ダイカスト金型の設計・加工技術の基礎
ダイカストの品質、生産性を左右する最も重要な要素であるダイカスト金型における型故障を紹介し、その対策の設計・加工の技術ポイントを型製作工程ごとに具体的に解説します。

※当初7月3日に開催予定されていたセミナーです。

■日時 2017年 9月1日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170901≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
講座の趣旨・POINT
 ダイカストは製品寸法、表面精度に優れていると供に、生産性が高いため、自動車部品や電機製品などに広く使用されています。近年はさらに、薄肉軽量化、強度や気密性などの機能要求レベルが高く、外観や内部品質についても高度安定化を要求されてきています。今回は、ダイカストにおける代表的な欠陥、発生機構を説明し、それらの欠陥を抑制・防止する高品質ダイカスト法を紹介します。更に、ダイカストの品質、生産性を左右する最も重要な要素であるダイカスト金型における型故障を紹介し、その対策の設計・加工の技術ポイントを型製作工程ごとに具体的に紹介します。


講師
美濃工業(株) 技術センター 主席研究員 佐々木英人氏

プロフィール 1976年4月〜(株)リスロン 1986年1月〜リョービ(株)研究部 2006年1月〜(株)アーレスティ技術部 2014年6月〜美濃工業(株) 技術部 ダイカストの工法開発、不良対策、技術指導、新製品立上げ離型剤、工法開発(高真空ダイカスト、層流ダイカスト、崩壊性砂中子など)合金開発(高延性Al合金、金属基複合材料;MMC、耐熱性Mg合金など)、金型製造技術、ダイカストの不良対策など、広い範囲の業務を実施。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 1.ダイカストの品質向上
(1)ダイカストの特徴と他の鋳造法との違い
(2)ダイカストの欠陥
 @焼付き傷 Aヒートクラック傷 
 Bメクレ(ハクリ) C鋳巣(ひけ巣、巻込み巣)
 D湯回り欠陥
(3)高品質ダイカスト法
 @高真空ダイカスト APFダイカスト B層流(低速)充填ダイカスト  
 C部分加圧ダイカスト Dセミソリッドダイカスト E超高速(短時間充填)ダイカスト
 2.ダイカスト金型の型故障と長寿命化設計
(1)ダイカストの品質不良と金型寿命
・ダイカスト金型の機能
(2)ダイカスト金型の型故障と寿命向上のための設計・加工技術
 @金型設計  A金型材料  B金型加工
 C熱処理・表面処理 D鋳造条件 E金型メンテナンス・補修
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.