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事例から学ぶ、材料力学・破壊力学の基礎と事故防止技術
材料力学・破壊力学の基礎及び強度解析技術
講師:静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 特任教授 工学博士 服部 敏雄氏


■日時 2017年 8月29日(火)10:30〜17:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)
≪セミナーコード 1101-1170829≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座のPOINT★
機器の損傷・破損による社会不安は増大していますが、事故対応業務などは決まった道がなく技術者自身の経験知をフルに活用した個別対応力が必要です。
 本セミナーは、世の中の事故を教材として学び、製品・機器の強度設計、事故解析(品質保証)技術、生産技術、保全に関わる幅広い技術者に役立つよう企画しました。
 初心者にもよく理解して頂けるよう、材料力学・破壊力学の基礎では数式よりも実現象と対比しながらの理解、応用では事故事例・破面解析事例等より分かりやすい事例を中心に解説します。


講師
静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 特任教授 工学博士 服部 敏雄氏
岐阜大学 名誉教授 (元)日立製作所 機械研究所 主管研究員


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. はじめに
 1. 強度設計技術と破損解析技術  
 2. 事故例に基づく強度設計概論 
 U.材料力学と破壊力学
 1. 棒・梁の応力 
 2. 棒・梁の変形 
 3. 応力集中と破壊力学
 4. 材料力学モデルと実構造
 V.材料工学と疲労メカニズム
 1. S-N曲線 
 2. 疲労破壊の機構 
 3. 応力集中部位の疲労 
 4. 腐食疲労  
 W.機械部品の疲労強度設計 
 1. 応力集中軸
 2. フレッティング
 X.機械部品の破損解析技術 
 Y.破損の種類と特徴
 1. 破損部位  
 2. 破損現象
 3. 破損要因
 Z.破損事故解析法
 1. 破損解析の手順
 2. 破損解析の手法
 [.フラクトグラフィー(破面解析)
 \. 破損解析結果の強度設計への応用
 ]. CAD/CAE一貫設計ツール
 1. FEMの留意点 
 2. 材料力学/破壊力学統一強度評価 
 3. 特定位置応力法
 XI. まとめ/演習
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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