eBRAIN-J
 


ゴム押出成形の生産性や成形品質向上をめざす上で重要なポイント“混練り工程”について、著名講師が解説指導
ゴム混練り・押出成形の技術動向とトラブル対策
★POINT
ゴム押出成形の生産性や成形品質向上をめざす上で重要なポイントを詳解
混練り工程の最適条件の考え方や発生トラブル対策についても解説!
※業務に役立つ「押出加工技術に関するQ&A」の資料が付属します。(Q1〜Q74)


■日時 2017年 8月28日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170828≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
 ゴム工業で最も難しくバラツキの大きい工程の一つが混練り工程である。混練りにおいて気がつかない不良があると、そのまま後工程での大きなトラブルにつながる。今回は、この混練り工程の基本と課題、発生しやすいトラブルを説明し、押出成形を助ける混練り条件を考え、押出成形の技術動向と発生トラブル対策について説明する。


講師
西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

日本ゴム協会 技術委員会 幹事、 難燃材料研究会 顧問


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.ゴム混練技術の基本と課題
 ・ロール混合  ・密閉式混合
 U.混練技術の現状と課題 
 ・ロール  ・密閉式混練設備
 V.混練作業でのトラブル対策
 ・分散不良、ヤケ、ゲル化等
 W.押出加工の基本技術と押出作業の注意事項
 ・未加硫ゴムの加工性指標と押出加工性との関係
 ・押出加工性を向上する各工程の工夫(フィード、スクリュウ、フレーカープレート、ヘッド、ダイ)
 X.押出加工におけるトラブル対策
 外観不良、外径変動、ゲル、スコーチ(ヤケ)、目やに、ウェルライン、
 Y.混練りと押出加工性の関係
 Z. 押出加工性改良のためのゴム材料、設備、加工条件のまとめ
 ・押出機、スクリュー、その他プロセス
 ・ゴム材料、配合
 ・加工条件
 ・加工性の評価技術
 
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承ください。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.