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★ユーザー視点で製品開発するユーザビリティ評価・ユーザー調査の基礎を修得
★【演習】:ユーザビリティテスト初心者が陥りやすい課題を体験
ユーザーニーズを引き出すユーザビリティ評価・調査の基礎
講師:パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子氏

このセミナーを受講するとユーザー中心設計の概念、ユーザビリティ評価/ユーザー調査実施の基本的な考え方・留意点と評価・調査手法の特長等の知識を修得できます。

■日時 2017年6月16日(金)10:30〜17:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170616≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
ユーザー視点で使いやすい製品やサービスを提供するためには、利用シーンやターゲットユーザーを明確にし、その想定した環境下における使用状況を確認することが重要になります。本セミナーでは、ユーザー中心設計とユーザビリティの考え方、基本的なユーザビリティテストの計画から分析までの流れとポイントのほか、ユーザビリティテストの初心者が陥りやすい課題を演習で解説いたします。

<受講対象>:商品企画、研究開発、品質、デザイン、ソフト設計などでユーザー評価・調査に携わっている方、これからユーザー評価・ユーザー調査を担当する方


講師
パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 東 章子 氏

プロフィール:社内関係部署を経て、現職のパナソニック潟vロダクト解析センターにて、商品単体・システムのユーザビリティ評価、調査に携わる。主にGUIをはじめとするインターフェース評価、コンテキストインタビュー、訪問調査、行動観察を担当。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.ユーザー中心設計
 1.ユーザー中心設計とユーザビリティ
 2.ユーザーエクスペリエンスの考え方
 U.ユーザーニーズを引き出す、ユーザビリティ評価・ユーザー調査の基本
 1.ユーザビリティ評価・ユーザー調査手法と特長
  @ アンケート
  A ユーザビリティテスト
  B インタビュー
  C 訪問調査
  D 行動観察 
  E ホームモニター
 2.ユーザビリティテストの基本的な流れとポイント
  a.企画・設計
  b.準備
  c.テスト実施
  d.配慮事項 
  e.基本的な分析視点
 V.演習 ユーザビリティテスト初心者が陥りやすい課題
 1.ユーザー属性の条件設定
 2.ユーザーの操作行動把握  
  タスク指示、観察記録票作成ポイントを解説
 W.事例紹介
  ユーザー中心設計の実践による商品化事例
  ユーザビリティ評価の応用 わかりやすさの可視化・定量化事例 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



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