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自動車(四輪)のモデルでは扱えないモーターサイクル・ダイナミクス
二輪車の運動性能解析と操縦安定性・予防安全技術
◆二輪車の運動解析モデル・ライダモデル、操縦安定性と予防安全技術◆


■日時 2016年 6月8日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170608≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
二輪車の運動性能は,低速走行時の直立安定性,高速域での振動モード,旋回メカニズムおよび逆操舵など,四輪車と比べて大変複雑です.しかし,四輪車の運動性能については参考となる文献や講習会があるのに対して,二輪車についてはあまり多くないのが現状です.
 本セミナーでは,二輪車の運動と操縦の基礎的な項目について詳しく解説します.運動解析については,基礎的な運動モデルとそれによって得られる解析結果について紹介します.特に,直進安定解析と振動モードの発生メカニズムについて解説します.操縦性については,ライダの操縦を模擬するモデルについて説明し,ライダの運転を支援する予防安全技術についても解説します.


講師
日本大学 生産工学部機械工学科 准教授 博士(工学)丸茂 喜高氏

自動車技術会プロフェッショナルエンジニア


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.二輪車の運動と操縦の特徴
 1.直立安定性
 2.方向制御
 U.二輪車の運動解析モデル
 1.解析モデルの歴史
 2.Sharpのモデルの導出
 V.直進安定性
 1.振動モード
 2.フレーム剛性,ライダの振動特性の影響
 W.振動モードの発生メカニズム1
 1.エネルギフロー法による解析
 2.ウォブルモードの発生メカニズム
 X.振動モードの発生メカニズム2
 1.ウィーブモードの発生メカニズム
 2.フレーム剛性,ライダの振動特性の影響
 Y.ライダ操縦モデルと予防安全技術
 1.ライダ操縦モデル
 2.予防安全技術と操縦モデルによる評価
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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