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実際のプロジェクトで適用されている手法を第一線で活躍中の講師が事例を用いわかりやすく解説
プラントの詳細コスト見積りとコストコントロールの手法・進め方
講師:日揮株式会社 オイル&ガス統括本部プロジェクトマネジメント本部 コストエンジニアリング部 課長  寺久保 憲昭氏

講座のポイント
プロジェクトを支えるコストエンジニアリングの理解
プラントコストの見積り方法・運用方法の習得
コストコントロールのポイントと手法の習得

■日時 2017年6月7日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170607≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講師より (講座概要) コストエンジニアリングとは、プロジェクトを俯瞰的に捉えコストを切り口として全体最適化を行うための思考・行動をシンプルにまとめたものです。当社における見積り・コストコントロール手法を実際の例を用いて平易にご紹介します。(フォームそのものはご提供できませんので、あらかじめご理解ください。)


講師
日揮株式会社 オイル&ガス統括本部プロジェクトマネジメント本部 コストエンジニアリング部 課長  寺久保 憲昭氏

講師プロフィール
・入社以来約15年コストエンジニアリング部に所属し海外案件に従事
・新規海外子会社設立時の部門マネジメントやプラント建設プロジェクトにおけるビジネスマネージャーの経験を有す。
・サウジアラビア、インドネシア、ベネズエラ等で出向・駐在・長期出張を経験し、近年ではサハラ砂漠の建設現場における約2年間の駐在を経て2015年に帰国。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.コストエンジニアリングについて
 1.コストエンジニアリングとは
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング
 U.プラントコストの見積り方法
 1.見積り方法の種類
 (1) 超概算見積り方法 〜キャパシティスライド法と実際の運用方法〜
 (2) 概算見積り方法 〜機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法〜
 (3) 詳細見積り方法 〜各コスト構成要素の見積り方法〜
 2.海外プラント見積りへの展開方法
 V.プラントコストとコストコントロールの進め方
 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
 3.当社におけるコストコントロール
 (1) 立上げ業務 (2) ルーチンワーク (3) トップマネジメント対応役務 (4) プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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