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進化する自動車においてもそのベースとなる“走り”の基本マスターは必要不可欠!
自動車運動性能の基礎とフィーリング評価


■日時 2017年6月6日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名49,680円(受講料46,000円、消費税8% 3,680円)
2名以上1名46,440円(受講料43,000円、消費税8% 3,440円)
≪セミナーコード 1101-170606≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 ★講座の概要・POINT★
自動車走行に関わる快適性、安全性に対するユーザニーズの高まりと共に、自動ブレーキやレーンキープサポートシステム等のドライバーサポートシステムの高度化と進歩は、目覚しいものがあります。そして、今後さらに自動運転システムも視野に入れ、電動駆動の拡大や、ITSと連動したより一層の先進安全自動車の研究開発が進展すると思われます。
 今回のセミナーは、あらゆるサポートシステム搭載においても“走り”のベースとなる、車両運動性能解析の基礎から人間−自動車系としてのフィーリング評価までを詳しく解説致します。それそれ直感的にイメージできるよう図表を用いてわかりやすく解説致します。


講師
玉川大学 工学部 機械情報システム学科 教授 工学博士  菅沢 深氏

(元)日産自動車(株) 総合研究所 車両研究所 シニアリサーチャ


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.イントロダクション
 1.車の前後運動と横運動(旋回)との違い
 2.操安性解析で重要なこと
 U.タイヤ
 1.言葉の定義
 2.運動の元となる力
 3.力の発生メカニズム
 4.力の非線形特性
 5.その他
 V.車両運動性能解析の基礎(伝達関数による方法)
 1.言葉の定義運動方程式および伝達関数
  a.二輪モデル
  b.基礎方程式
  c.運動方程式の物理的意味
  d.伝達関数
 2.操安性の評価手法
  a.2次遅れ系としての見方
  b.スタビリティファクタ/アンダーステア/オーバーステア
  c.復元ヨーモーメント/スタティックマージン
  d.操安キャパシティ
 3.安定性
  a.ステア特性と安定性
  b.コーナリングパワーの変化
 W.車両応答の計算例
 1.車速の影響
 2.車両諸元の影響
 X.車両運動性能のフィーリング評価
 1.知っておくべき人間の基本特性
  a.評価の曖昧さ
  b.評価尺度の有無
  c.素人の評価とプロ(テストドライバー)の評価
  d.基本特性の具体例
 2.操安性における評価方法の具体例
  a.応答性
  b.安定性
  c.その他
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートのご質問を解説致します】
  ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承ください。



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