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・・・つい食べ過ぎてしまう理由を科学的に解明
“食”行動科学 〜心と脳・体の仕組み〜
商品開発、マーケティングに携わる方には興味深い内容のセミナーです

※一部のお知らせで受講料に誤りがございました。
正しくは1名 39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名 36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)です。

■日時 2017年 6月1日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名39,960円(受講料37,000円、消費税8% 2,960円)
2名以上1名36,720円(受講料34,000円、消費税8% 2,720円)
≪セミナーコード 1101-170601≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
講座のPOINT 人は「おいしい」食べ物の見た目に引き付けられ、匂いに食欲を刺激され、食べたいと動機づけられたり、在りし日の思い出を想うなどの心的体験をします。食べるとは単にエネルギー・栄養の補給行動ではありません。「味わう」「嗅ぐ」などの感覚、「すき」「きらい」などの情動的評価、味やにおいの記憶や学習、そして、摂取への動機づけなどが絡み合う複雑な行動であり、それぞれの脳機構の解明が進んできました。特に食べ過ぎという食の問題の脳基盤も研究が進んでいます。
 本セミナーでは食一般や食べ過ぎに関連する心的体験や行動の生理・脳・心理機構についての基礎と最先端の知見を紹介するとともに、未解明の課題についても触れたいと思います。


講師
大阪大学大学院 人間科学研究科 行動生理学研究分野 博士(人間科学) 准教授 八十島安伸氏

プロフィール
平成3年3月 東北大学理学部生物学科 卒業
平成5年3月 大阪大学大学院人間科学研究科 博士前期課程修了
平成7年7月 大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程単位取得退学
平成7年8月 大阪大学人間科学部 助手
平成12年4月 福島県立医科大学医学部 講師
平成19年10月 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 ※それぞれの項目について、一つ一つ詳しく解説します。
1.食行動における味覚・嗅覚・視覚の働き
2.味や匂いへの「すき」・「きらい」:脳・行動の仕組み
3.食行動への情動系・ストレス系の作用:ホルモンや生理活性物質の役割
4.食物過剰摂取の脳・体・心のメカニズム
5.食の摂取時刻の調節とその効果
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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