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各種溶接法の基礎とその接合部における特性評価 【基礎と実践】
豊富な実験・研究データを持つ講師が、各種溶接法の特徴や基礎現象,金属材料と溶接部の特性,溶接部の強度評価等について実務に役立つよう詳解。


■日時 2017年5月29日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170529≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座概要・POINT★
溶接は非常に広い技術分野に関連しており、溶接構造物の設計・製造に携わる技術者 は合理的で安全性・信頼性の高い製品を設計・製造するために、溶接技術に関して、出来るだけ幅広く理解する必要があります。特に「溶接法」「溶接冶金」「溶接力学」は溶接技術の根幹を成すものであり、溶接構造物の設計・製造に携わる技術者であれば、基本事項は理解しておく必要があります。

本講座では,溶接技術の基礎を幅広く理解していただくために、まず溶接構造物の損傷例とその教訓を説明し、次いで各種溶接法の特徴や基礎現象、金属材料と溶接部の特性、溶接部の強度評価等、解説指導いたします。


講師
広島大学 大学院 工学研究院材料・生産加工部門 准教授 博士(工学)  山本元道氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.溶接構造物の損傷例とその教訓
 1.大型船舶での損傷例
 2.橋梁での損傷例
 3.その他溶接構造物での損傷例
〔溶接構造物の損傷例をいくつか紹介し,溶接構造物を設計する者が気を付けなければならない点などを説明する〕
 U.各種溶接法の基礎
 1.溶接の基礎と溶接法の分類
 2.アーク溶接の基礎と溶接現象
 3.レーザ溶接・摩擦攪拌接合の基礎と溶接現象
 4.その他溶接法の基礎と溶接現象
〔アーク溶接,レーザ溶接,摩擦攪拌接合など,各種溶接法の特徴とその基礎現象を説明する〕
 V.金属材料と溶接部の特性
 1.金属(主に鉄鋼)材料の基礎
 2.鉄鋼材料の溶接部特性と溶接性
〔鉄鋼材料を中心に,金属材料の溶接性および溶接部の特性の基礎を説明する〕
 W.溶接部の強度評価
 1.溶接部の残留応力と溶接変形
 2.鉄鋼材料の各種破壊現象(延性破壊,疲労破壊,脆性破壊)
 3.溶接部の静的強度・疲労強度・破壊靭性
〔溶接構造で問題となる残留応力および溶接変形,ならびに溶接部の静的強度,疲労強度,破壊靭性などの各種強度評価について説明する〕

 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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