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著名な講師が基本から最前線の動向まで体系的に解説
ゴム・エラストマー押出加工技術のポイント・最新動向


■日時 2017年5月26日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170526≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 押出加工は、タイヤ、ベルト、シート、ホース、ケーブル等のゴム工業において広く利用されている重要な基本技術です。生産性や品質を向上するための技術開発も活発に行われており、押出方式、スクリュー構造、計装設備、省エネ、自動化等広範囲にわたって進展がみられます。また、混練技術と成形加工技術の関連が重要な課題として存在しています。本講座では、ゴム・エラストマー押出加工技術の基本、ゴム・エラストマー材料の配合設計、連続加硫技術等のポイントについて総合的に解説します。さらなる生産性の向上、或いは成形品質の向上をめざす方々にとって有意義な内容です。
※業務に役立つ「押出加工Q&A」の資料が付きます。


講師
西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

日本ゴム協会 技術委員会 幹事、 難燃材料研究会 顧問


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.ゴム材料の適性加工性指標
 1.粘性流動特性
 2.圧力損失
 3.応力緩和(グリーン強度)
 4.スコーチ、加硫特性、加硫戻り
 5.可視化技術
 U 押出加工に適した混合技術
 1.混練の基本技術と課題
 2.混練設備の進歩
 3.混練と加工性との関係を評価する指標
 4.加工性を向上する混練技術
 5.加工性に影響する混練技術の課題
 V.押出加工設備の進歩
 1.押出機、ライン(真空押出、ギヤーポンプ、CTM、連続加硫)
 2.スクリュー構造(バリヤー、ミキシング、その他新規構造)
 3.ヘッド、ダイ、ニップル
 4.連続加硫
 W.押出加工技術の実際技術
 1.温度、圧力、線速等基本加工条件
 2.押出加工における各種トラブルと対策
 ・脈動、フローライン、ヤケ、メルトフラクチャー、目やに、ブルーム、ブリード
 3.高温高速加硫におけるトラブル対策
 ・加硫戻り、特性低下、ヤケ
 X.押出加工に適した配合設計
 1.押出加工に適したゴム特性
 2.流動性向上
 3.熱劣化防止(加工熱安定剤)
 4.適性加硫系
 5.スコーチ防止
 Y.連続加硫技術
 Z.押出加工技術の今後
 ・ゴム材料、設備
 [.押出加工のQ&A
 
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承ください。



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