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実務に役立つように、著名講師が切削機構・びびり振動現象を詳解いたします。
切削加工における“びびり振動”とその抑制方法


■日時 2017年5月19日(金)10:30〜17:30
■会場 産業科学システムズ・会議室 (東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170519≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 切削加工は非常に複雑なプロセスであるため、理論的に最適化することが困難であり、それ故に生産現場で発生する諸問題は、経験的に対処されることが多いようです。しかし、基礎的な切削機構を理解すれば、多くの場合に定性的な傾向を予測することができ、正確さを無視すれば定量的な数値解も得られます。
 そこで本講演では、まず2次元切削機構について概説し、3次元切削の代表例として傾斜切削、旋削、エンドミル加工(特に切削抵抗)について解説します。そして、これらの切削プロセスで発生する加振力と動剛性の知識を基に、びびり振動(特に問題になることの多い再生型)を理解します。近年、エンドミル加工時のびびり振動についても安定限界解析が可能となり、その機構に対する理解も進んでいます。これらの切削機構やびびり振動現象を理解し、加工能率や精度の向上、問題解決等に役立てて頂けることを期待しています。なお、今後も活用できる関連プログラム入りのCDを受講者に差し上げます。


講師
名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 超精密工学研究グループ 教授 工学博士 社本 英二 氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.切削機構
1.切削加工の概要と2次元切削理論
2.傾斜切削
3.被削性(特に切削抵抗)
4.旋削
5.エンドミル加工
 U.びびり振動
1.切削における各種振動問題と発生メカニズム
2.旋削における再生びびり振動
 a.基礎理論
 b.実際の旋削加工
 c.抑制方法
3.エンドミル加工におけるびびり振動
 a.基礎理論
 b.抑制方法
 V. 最近のびびり振動抑制に関する研究例
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございます。



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