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自動車用歯車を中心として
ギヤノイズの発生メカニズムとその低減策・強度向上法
★本講座のポイント★
歯車の基礎を踏まえた上で
・ギヤノイズの様々な発生メカニズムからギヤノイズ低減策を理解する。
・歯車の強度設計法並びに強度向上策を理解する。

講師 加藤昭悟氏 東洋歯車研究所 代表 工学博士 (元)摂南大学 理工学部 教授
(元)トヨタ自動車(株)技術部、生産技術部、機械部、品質管理部 <歯車の設計から生産技術、製造、品質管理まで一貫担当>

■日時 2017年 5月11日(木)10:30〜17:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170511≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
本講座では、歯車技術のスペシャリストとして著名な講師が、自動車で培った技術を用いノイズ発生メカニズムと具体的な対策、そして歯車の強度向上設計法について多くの事例を交えながら解説・指導します。尚、講座終了後、技術相談を行います。(ご希望の方)


対象
主な受講対象の方:輸送機器メーカ、減(変)速機メーカ、産業機械メーカの研究、開発、技術


講師
東洋歯車研究所 代表 工学博士 加藤 昭悟氏

<経歴>
京都大学工学研究科機械工学専攻修了(1968)
トヨタ自動車株式会社勤務(1968-1996) 技術部、生産技術部、機械部、品質管理部
<歯車の設計から生産技術、製造、品質管理まで一貫担当>
工学博士号取得(1996)「ハイポイドギヤの歯面形状測定技術に関する研究」
豊精密工業株式会社参与(1996-1999)
(株)浅野歯車工作所技監(1999-2010)
摂南大学理工学部教授(2005-2014)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 1.歯車の基礎とメカニズム
 1.1 歯車の歴史
 1.2 かみあい理論
 1.3 歯形の歴史
 1.4 サイクロイド歯形
 1.5 インボリュート歯形
 2.ギヤノイズ発生メカニズムと低減策
 2.1 ギヤノイズ発生メカニズム
 2.2 歯車諸元と歯面修正によるノイズ低減
 2.3 最適歯面修正によるギヤノイズ対策
 2.4 歯車加工精度の向上によるギヤノイズ対策
 2.5 振動系における改善
 2.6 その他のギヤノイズ改善事例
 2.7 ギヤノイズ品質検査法
 3.歯車の強度向上策
 3.1 歯車の強度設計法
 3.2 歯元曲げ強度の向上策
 3.3 ピッチング強度の向上策
 3.4 その他の損傷トラブルと対策の事例 
 4.シミュレーションソフトによる改善
 〜シミュレーションソフトの活用〜
 
 ●Solution and Consulting / 質疑応答【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。



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