eBRAIN-J
 


日産自動車の品質スペシャリストがデータ処理の基本から解りやすく解説指導
信頼性データ解析技術とその活用法
●演習付 ※演習のため電卓と定規をご持参下さい。

 

■日時 2017年 4月21日(金) 10:30〜17:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名49,680円(受講料46,000円、消費税8% 3,680円)
2名以上1名46,440円(受講料43,000円、消費税8% 3,440円)
≪セミナーコード 1101-1170421≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座のPOINT★
工程能力、標準偏差、正規分布、ワイブル分布などを仕事で使っていても、計算式を書いて意味を説明するとなると調べる必要が有る方も多いと思います。本講座では統計データ処理の基本について説明し、特に信頼性データ解析に用いるワイブル分布解析とその応用について紹介致します。また、演習問題を準備致しましたので、最少二乗法、正規分布、ワイブル分布の理解も深めて頂けます。


講師
相原 敏彦 氏 
日産自動車(株) 製品設計技術革新部 製品設計技術戦略企画グループ
日本科学技術連盟認定 中級信頼性技術者


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 10:30〜17:00
1.製品品質保証における信頼性データの位置づけ

2.分布とパラメータ

3.データの相関
 (1).相関係数
 (2).最小二乗法
【演習】最小二乗法の係数計算

4.母集団とサンプリング

5.確率密度関数

6.正規分布
 (1).正規分布
 (2).完全データのプロット方法
【演習】正規確率紙による分布パラメータ推定
 (3).偏差値
 (4).工程能力

7.点推定

8.区間推定

9.故障率分布のモデル
 (1).信頼度関数
 (2).ハザード関数
 (3).バスタブ曲線

10.ワイブル分布
 (1).ワイブル分布の式
 (2).ワイブル確率紙の軸の設定
 (3).ワイブル分布のパラメータ
【演習】ワイブル確率紙による分布パラメータ推定

11.不完全データのプロット法

12.ワイブルプロット事例
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
【事前アンケートの「ご質問事項」について解説指導致します】
内容により一部ご回答できない場合もございます。



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