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安全走行のための ドライバ視認性評価と自動車ライティング技術

T.運転時におけるドライバの視認性評価技術
U.LEDヘッドランプを中心とした車載照明の新技術と最新動向

■日時 2017年4月14日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名48,600円(受講料45,000円、消費税8% 3,600円)・2名以上1名45,360円(受講料42,000円、消費税8% 3,360円)
≪セミナーコード 1101-170414≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 自動車の設計・開発において,安全に繋がる要件である視認性の向上はいつの時代においても求められています.本講演では,運転時のドライバの視覚特性を踏まえて,評価手法の例や,講師の過去の研究を含めた先行研究をピックアップして視認性評価に関する研究事例を紹介します.本講演によって,今後の開発における視認性向上手法の検討に繋がれば幸いです.(荒川 俊也氏)

 カーメーカーは現在自動車交通環境が抱えている問題の一つである交通事故削減を目指し、自動運転化の計画を段階を経て進めている。従来のヘッドランプの機能は走行ビームとすれ違いビームの切り替えのみであった。我々ランプメーカーはドライビングアシストを向上させるため、より安全性を高める新技術開発を続けている。本日はデザイントレンドと、新機能ヘッドランプについて紹介します。(近藤俊幸氏)


講師
愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(学術) 荒川 俊也氏
2003年〜2013年 富士重工業株式会社スバル技術研究所
2014年度および2016年度産業応用工学会全国大会優秀論文発表賞、2014年度産業応用工学会論文賞受賞

スタンレー電気株式会社 照明応用事業部第二技術部 部門長 近藤 俊幸氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.運転時におけるドライバの視認性評価技術
10:30〜12:30
講師:愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(学術) 荒川 俊也氏
1.運転時の視認性評価の重要性
2.運転時におけるドライバの視覚特性
 2.1ドライバの運転行動モデル
 2.2ドライバの視覚認知
 2.3 加齢等の影響
3.視認性評価手法の例
4.視認性評価に関する研究事例
 4.1 ディスプレイ・カーナビ視認性評価
 4.2 右Aピラー邪魔感定量評価
 4.3 夜間における視認性評価
5.まとめ
●Solution and Consulting / 質疑応答※
 U.LEDヘッドランプを中心とした車載照明の新技術と最新動向
13:30-16:30
講師:スタンレー電気株式会社 照明応用事業部第二技術部 部門長 近藤 俊幸氏
1.照明用LEDの基本技術
2.自動車用灯具の進化
3.ヘッドランプの要件
4.LEDヘッドランプの技術概要と評価
5.LEDヘッドランプの技術的課題
6.LEDヘッドランプの展望

●Solution and Consulting / 質疑応答※
 ※Solution and Consulting / 質疑応答について
 【事前アンケートによるご質問事項を絞り込んで解説致します】
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。




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