eBRAIN-J
 


工業製品に要求される機能を明確にし、適切に表現できる能力を獲得する
★失敗学を応用した新しい発想・開発・設計手法をズバリ指導!
創造設計思考法 (実習・演習付) 
〜失敗知識のウエブ脳モデル〜

世の中に求められる新しい機能、実現すれば多くの人に喜ばれる機能を発見し、定義・実現する手法を体験する 

■日時 2017年 3月28日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名49,680円(受講料46,000円、消費税3,680円)
2名以上1名46,440円(受講料43,000円、消費税3,440円)
≪セミナーコード 1101-170328≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


対象
主な受講対象  あらゆる機構、メカニズムに関わる技術開発、設計、商品企画開発の方。(例:機械、電機、電気部品、福祉機器、玩具、etc.)


講師のことば
★講座の概要・POINT
 工業製品に要求される機能を明確にし、適切に表現できる能力を獲得する。その上で、世の中に求められる新しい機能、実現すれば多くの人に喜ばれる機能を発見し、定義し、実現する手法を体験する。


講師
飯野謙次氏 東京大学 工学系等安全衛生管理室 学術支援専門職員
NPO法人 失敗学会 副会長・事務局長 Ph.D(機械工学・情報工学部門)


<プロフィール>
東京大学工学系研究科修士卒(産業機械工学科)
スタンフォード大学、機械工学設計部門、情報工学博士
General Electric 原子力発電部門 Ricoh Corporation, Software Research Center SYDROSE LP, General Partner (現職) NPO失敗学会副会長・事務局長


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 創造設計思考法
T.創造設計1「共感する」
U.思考展開図の構成例
 1.機械領域
 2.構造領域
 3.要素機能から構造要素へのマッピング
 4.具体的な思考展開図・例
 (1)冷却機
 (2)携帯電話での受発信の認識と通話
 (3)モノレール式
 (4)椅子固定クランプ
 (5)平時たたみ込み式
 (6)ラッチストッパ
 (7)持ち上げレバーとクランクレール
V.昼休み自分で課題発掘
W.発表グループ構成(4人のグループを作る)
X.創造設計(ブレーンストーミングから思考展開図)
Y.演習:発表
 ★要求機能を明確にし、適切に表現できる能力を獲得する。
 ★求められる新しい機能、実現すれば多くの人に喜ばれる機能を発見し、定義・実現する手法を体験する。
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問を絞り込んで解説導致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.