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審査官を納得させるポイント・コツ
【演習により修得する】特許明細書の作成実務
★元特許庁審査官による直接指導!


■日時 2018年 2月1日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 48,600円(受講料45,000円+消費税(8%)3,600円)
2名以上1名45,360円(受講料42,000円+消費税(8%)3,360円)
≪セミナーコード 1101-180201≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
★講座のPOINT★
 本講座では、“審査官を納得させる”特許明細書を作成するための手順や書き方、考え方を解説します。講師は、企業の技術者・知財担当者、および、特許庁審査官としての経験を有する弁理士です。技術者・知財担当者としての経験に基づいた、それぞれの立場での効果的な発明の発掘の仕方や、元特許庁審査官だからこそわかる、特許になりやすい明細書の作成法について、審査の実情等も踏まえながら、おさえておくべきポイントやコツを解説します。 


講師
久米 輝代氏 弁理士 いちご特許事務所  元特許庁審査官

講師プロフィール:名古屋大学工学部化学工学科卒業、同大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)にて、プラント監視制御システムの計装エンジニアに従事後、知的財産部。2004年から5年間、特許庁審査第4部(インターフェイス)にて、主にタッチパネル・タブレット・GUI等のマンマシン・インターフェイス分野の特許審査に従事。2013年1月いちご特許事務所を開所。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.特許とは
 1.出願の目的は?
 2.明細書の役割
 U.発明の発掘
 1.技術者の視点から
 2.知財担当者の視点から
 V.明細書作成の前に(アイデア提案・出願依頼時)
 1.把握すべき課題と構成
 2.従来技術は?
 3.発明の本質は?
 W.特許になりやすい明細書の作成
 1.審査官をミスリードしない【背景技術】と【課題】の書き方
 2.審査官にとって読みやすい【発明を実施するための形態】の書き方
 3.補正や権利行使も考慮する
 X.特許請求の範囲の作成
 1.広げるか広げないか?
 2.クレームの記載により審査室が決まる
 3.クレーム作成後のチェック
 Y.事例演習
 1.“明細書作成の前に”アイデアをまとめてみよう
 2.“審査官をミスリードしない”ストリーを考えてみよう
 ●Solution and Consulting / 質疑応答



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