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書籍名 第7回 自動車新技術シンポジウム論文集
自動車制御とネットワークドライバーと道路環境とのかかわり
No.330804221
本体価格31,000円+消費税
著者 T.自動車制御の開発動向
 東北学院大学 非常勤講師 SAE Fellow 工学博士 大山 宜茂 氏
 (前)日立カーエンジニアリング 理事 技師長
 (元)日立製作所 日立研究所 主管研究長
U.交通心理学から見た運転支援システムのあり方
 鳥取環境大学 環境情報学部 情報システム学科 教授
工学博士 鷲野 翔一 氏

V.車両運転における走行支援システムの開発状況について
 技術研究組合 走行支援道路システム開発機構(AHSRA)
交流促進部 部長 山内 照夫 氏

W.自動車制御を支えるモータ技術
 (元)日立製作所 自動車機器事業部 電装設計部 部長
 (元) 自動車機器技術研究組合 専務理事       直井 啓吾 氏
X.自動車の安全走行支援システムを支える環境認識センサ技術
 (株)日立製作所 オートモーティブシステムグループ
EMS本部 チーフプロジェクトリーダー 高野 和朗 氏

定価 ¥31,000
発行日など 2004年8月発行  B5版  177ページ  
内容  前方の交差点の信号の状態に応じて車の減速モードを切り替え燃費を低減するシステム、ナビゲーションの道路データベースを元にハイブリッド自動車の充放電を制御するシステム、運転者の覚醒を車両のふらつきから検出するふらつき警報システム、車載のセンサで車線を検出しステアリングの操作を支援するシステム、アダプティブクルーズコントロールと画像処理システムを組み合わせた運転者支援システム等、自動車の制御は単にシステム単体の最適制御だけではなく、環境、ドライバーと蜜にかかわりあうようになってきた。また、高齢化社会に対応し、加齢に伴う機能の低下にカバーし、高齢者が安全に運転できる、性能追及型でない四輪独立駆動の小型車なども開発されている。
 本論文集は、ドライバーの心理、道路環境の面からの制御技術のあり方、これらの動向に対応しLAN技術、モータ技術、センサ技術が今後どのように展開されるかを考察している。
目次 送料別途

T.自動車制御の開発動向
 1.一般技術動向
 2.車の運動制御(安全)
 3.パワートレイン(エンジン、変速機)の制御
 4.情報

U.交通心理学から見た運転支援システムのあり方
 1.AT車とMT車の事故率比較
 2.運転におけるスペア容量モデルによる事故率の説明
 3.運転支援システムにおける支援コンセプト

V.車両運転における走行支援システムの開発状況について
 1.安全走行から見たITS分野の概況
 2.ITSにおける自動車通信技術開発状況
 3.日本の取り組み状況
 4.米国の状況
 5.欧州の状況
 6.今後の動向について

W.自動車制御を支えるモータ技術
 1.自動車用モータと制御用パワー素子の動向
 2.パワートレイン系でのモータの活用
 3.ステアリング系でのモータの活用
 4.ブレーキ系でのモータの活用
 5.ハイブリッド車用モータ

X.自動車の安全走行支援システムを支える環境認識センサ技術
 1.普及が進む安全走行支援システム
 2.環境認識センサに求められるニーズ
 3.各種環境認識センサと採用されている新技術
 4.環境認識センサの今後の動向


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