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書籍名 第6回 自動車新技術シンポジウム2004論文集
自動車制御の発展に対応したセンサ、アクチュエータとその材料技術の開発と今後の方向
No.330104221
本体価格31,000円+消費税
著者 T.センサ、アクチュエータと制御システム
 (株)日立製作所 日立研究所 情報制御第三研究部
        自動車システムユニットリーダ 工学博士 野木 利治 氏
U.エアフローセンサの開発と今後の方向
 (株)日立製作所 日立研究所 情報制御第三研究部
            自動車システムユニット 主任研究員 西村 豊 氏
V.半導体センサの開発と今後の方向
 (株)日立カーエンジニアリング 第二電子設計部
                       部長付 工学博士 嶋田 智 氏
W.小型モータと電磁アクチュエータ技術の開発と今後の方向
 (元)日立製作所 自動車機器事業部 電装設計部 部長
 (元) 自動車機器技術研究組合 専務理事       直井 啓吾 氏
X.モータ、アクチュエータ用永久磁石材料の動向
 日立金属(株)先端エレクトロニクス研究所
                          主管研究員 谷川 茂穂 氏
Y.オプトエレクトロニクス、ナノテク等の新技術の動向
 東北学院大学 非常勤講師 SAE Fellow 工学博士 大山 宜茂 氏
 (前)日立カーエンジニアリング 理事 技師長
 (元)日立製作所 日立研究所 主管研究長
定価 ¥31,000
発行日など 2004年1月発行  B5版  181ページ  
内容  自動車の排ガス浄化性、安全性の向上の要請に対応するため、現在、多くのセンサ、アクチュエータが搭載され、また鋭意、開発が行われている。エンジン制御に関しては、エアフローセンサが基本的なセンサとして広く使用され、燃焼圧力センサ等の開発が進展している。車両運動制御に関しては、磁気抵抗素子を用いた車輪速センサ、シリコンを用いた加速度センサ等の装着が進展した。また、利便性の向上のため、85個のモータを搭載した車も出現した。このようにセンサ、アクチュエータの装着数が増大する状況において、センサ、アクチュエータの小型化、低コスト化が強く要請されている。このためには、シリコンセンサとマイクロマシニング技術、マイクロマシニングプロセス技術、高性能磁石、圧電素子等材料面の革新技術の活用が不可欠である。また、オプトエレクトロニクス、ナノテクノロジー技術等から、新しいセンサ、アクチュエータ技術が出現する可能性もある。
 本シンポジウムでは、これらの材料面の動向に対応し、自動車制御用のセンサ、アクチュエータが今後どのように展開されるかを考察する。
目次 送料別途

T.センサ、アクチュエータと制御システム
 1.自動車システムの変遷
 2.最近の自動車用センサ
 3.制御用アクチュエータの進化
 4.システムに対応するコントローラの変遷と今後の動向

U.エアフローセンサの開発と今後の方向
 1.エアフローセンサの開発経過
 2.熱線式エアフローセンサの開発経過
 3.エアフローセンサからシリンダ空気量の算出

V.半導体センサの開発と今後の方向
 1.はじめに
 2.半導体センサの開発事例
  (1)圧力センサ
  (2)加速度センサ
  (3)流量センサ
  (4)磁気センサ
 3.微細加工プロセス
  (1)バルクマイクロマシニング
  (2)サーフェスマイクロマシニング
 4.今後の展望

W.小型モータと電磁アクチュエータ技術の開発と今後の方向
 1.自動車用モータの種類と動向
 2.モータの自動車への新しい適用例
 3.電磁アクチュエータの実用例

X.モータ、アクチュエータ用永久磁石材料の動向
 1.近代永久磁石材料の歴史
 2.フェェライト燒結磁石の高性能化
 3.希土類燒結磁石材料の高機能化
 4.希土類ボンド磁石
 5.新磁石材料の開発動向

Y.オプトエレクトロニクス、ナノテク等の新技術の動向
 1.オプトエレクトロニクスを利用したひずみセンサ、ガスセンサ
 2.ナノテクノロジーを利用した成分センサ
 3.圧電素子、シートを用いたセンサ、アクチュエータ
 4.MEMSを利用したセンサ、アクチュエータ


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