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書籍名 第5回 自動車エンジン技術シンポジウム2003論文集
自動車のX−by−Wireシステム開発動向とその今後の展開
No.331003221
本体価格30,000円+消費税
著者 T.自動車制御の動向
 SAE Fellow 東北学院大学 工学部 非常勤講師
                             工学博士 大山 宜茂 氏
U.エンジンシステムと燃焼〜ガソリン直噴エンジンシステム等〜
 (株)日立製作所 日立研究所 情報制御第三研究部
           自動車システムユニット ユニットリーダ 野木 利治 氏
V.変速機制御技術とその展開
 (株)日立製作所 日立研究所 情報制御第三研究部
                車両制御ユニット・主任研究員 箕輪 利通 氏
W.センサ、アクチュエータと制御システム
 (株)日立製作所 オートモティブシステムグループ
     制御システム設計部 チーフプロジェクトリーダー 大須賀 稔 氏
X.車両運転における走行支援システムについて
 技術研究組合 走行支援道路システム開発機構(AHS)
                       交流促進部 部長 山内 照夫 氏
Y.パネルディスカッション〜環境、安全に対するX−by−Wireの課題〜
 チェアマン:大山 宜茂 氏
 パネラー:講師全員
定価 ¥30,000
発行日など 2003年10月発行  B5版  154ページ  
内容  パーキングブレーキがプッシュボタン式になり、マウス/ジョイステック制御が車載され、1台の車に60個のコントロールモジュール、85個のモーターが装着され、自動車のX−by−Wireシステムが進展している。電気負荷が走行エネルギーに匹敵するまで増大している。
 しかし、電気自動車が、昔、国家プロジェクトで大々的に開発されたが普及するまでに至っていない。わずかに、高齢者用のシルバービークルとして活路を見出そうとしている。最近、燃料電池が一般大衆の関心を集めているが、水素を燃料電池で利用するか、内燃エンジンで燃すかの議論も続いている。車の電子に関し、安全、情報への関心は高いが、代替燃料、ハイブリッド車への関心は低い。農業用トラクターはGPSを利用して半自動操縦されている。
 本書では、これらの動向に対応し、X−by−Wireシステムが今後どのように展開されるかを考察する。
目次 送料別途

T.自動車制御の動向
 1.一般技術動向
 2.車両制御(安全)
 3.パワートレイン(エンジン、変速機)
 4.情報

U.エンジンシステムと燃焼
 〜ガソリン直噴エンジンシステム等〜

 1.DIエンジンの概要
 2.DIシステム
 3.DI燃焼方式と燃焼解析、シミュレーション技術の適用例
 4.制御
 5.今後の展開

V.変速機制御技術とその展開
 1.自動車パワートレインの動向
 2.駆動力ベースパワートレイン制御技術
 3.自動変速機制御技術
 4.変速機制御技術の展開

W.センサ、アクチュエータと制御システム
 1.自動車制御システムの変遷
 2.最近の自動車制御用センサ
  〜エンジン、安全、情報系に関するセンサ技術〜
 3.制御用アクチュエータの進化
  〜主にパワートレイン系に関するアクチュエータ技術〜
 4.システムに対応するコントローラの変遷と今後の動向
  〜エンジン、車両制御用マイコンとコントローラの開発動向〜
 5.制御システムの性能向上
  〜環境規制対応、運転性に関する考察〜

X.車両運転における走行支援システムについて
 1.国内・海外の交通事情について
 2.わが国の走行支援システム開発の状況
 3.海外の走行支援システム開発の状況
 4.今後の開発動向について

Y.パネルディスカッション
 〜環境、安全に対するX−by−Wireの課題〜



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