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書籍名 第4回 自動車新技術シンポジウム 2003
自動車制御の発展に対応した42V化電装品、エレクトロニクスの開発と今後の方向
No.330403121
本体価格26,000円+消費税
著者 T.SAE Fellow 東北学院大学 講師 工学博士 大山宜茂
U. V.(元)日立製作所 自動車機器事業部 電装設計部 部長
(元)自動車機器技術研究組合 専務理事
直井啓吾
W.X.(株)日立製作所 日立研究所 
情報制御第三研究部 主任研究員 天野雅彦
Y.(株)日立製作所 日立研究所 
情報制御第二研究部 主任研究員 上脇 正
定価 ¥26,000
発行日など 2003年4月発行  B5版  108ページ  
内容  自動車エレクトロニクスの発展につれて消費電力が低速走行に要するパワーレベルまで増加し、従来のオルタネーターでは効率が低く、燃費低減の隘路となってきた。これを解決するためには、車載エレクトロニクス機器の消費電力の低減と、オルタネーターの高効率化が不可欠である。すでに、電気自動車やハイブリッド自動車では、モータ、発電機の小型化、高効率化のため、高電圧が採用されているが、一般のガソリン、ディーゼル車でも、従来の12Vにかわり、42Vを採用する機運にある。高圧になると、パワー半導体も小さくり、多重配線がしやすくなるなど、車載エレクトロニクス全体にも影響を及ぼす。最近の車では、車載エレクトロニクスが、自動車の全体のコストの20%以上を占めるといわれており、電装品、エレクトロニクスの動向が、今後の自動車の発展を左右するものと思われる。よって、本シンポジウムでは、電装品、エレクトロニクスの技術の現状を分析するとともに、今後の開発動向をデスカッションする。
目次 送料別途

T. 自動車制御
   1. 一般技術動向
   2.車の制御(安全)
   3.パワートレイン(エンジン、変速機)
   4.情報

U.自動車エンジン用電装品
   1.充電系システム
     ・オルタネータの歴史と最新技術
     ・ICレギュレータの歴史と最新技術
   2.始動系システム
     ・スタータの歴史と最新技術
   3.点火系システム
     ・点火系の歴史と最新技術

V.ハイブリッドカー用電装品(モータ関連)
   1.モータの種類と歴史
   2.モータの動作原理と特徴
   3.最新のハイブリッドカー用モータ
   4.モータ制御の概要

W.電源42V化の動向
 1.42V化の背景と課題
 2.システム開発例
 3.標準化・規格化の動向
 4.今後の展望

X.42V対応電装品とエレクトロニクス
 1.モータ・ジェネレータ
 2.高出力オルタネータ
 3.インバータとパワーデバイス
 4.バッテリとウルトラキャパシタ

Y. 車載情報機器
 1.車載情報機器の市場動向
 2.テレマティクスサービス
 3.ナビゲーション
 4.車両情報を使用したサービス
 5.標準化動向


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