eBRAIN-J
 




書籍名 第3回 自動車エンジン新技術シンポジウム2003
エンジン高性能化のための最新トライボロジー技術とフリクション低減策
No.330103121
本体価格26,000円+消費税
著者 T.新日本石油(株)潤滑油部 潤滑油研究所 参事 竹島茂樹
U.(株)川邑研究所 研究主任  渡邉 学
V.リケン(株) ピストンリング部
技術開発部 製品技術グループ 小林弘幸
W.(株)日立ユニシアオートモーティブ
エンジン機器設計部 ピストングループ 
課長 浜田博章
X.大同メタル工業(株) 第1カンパニ設計室
関東AEグループ リーダー 木村 有宏
Y.日産自動車(株)パワートレイン事業本部
エンジン先行開発部 主担 藤田貴也
Z.武蔵工業大学 工学部 
機械工学科 助教授 瀧口雅章
定価 ¥26,000
発行日など 2003年1月発行  B5版  118ページ  
目次 送料別途

T.最近のエンジンオイルの特徴とフリクション低減テクノロジー
   1.はじめに
   2.エンジンオイルの省燃費化技術
   3.摩擦低減剤(フリクションモディファイアー)の作用機構
   4.エンジンオイルの省燃費維持性向上への挑戦
   5.ディーゼルエンジン油、二輪用エンジン油の省燃費化
   6.おわりに

U.フリクション低減のための表面処理技術とその特徴・効果
   1.固体潤滑剤とは
   2.固体潤滑剤の特徴
   3.固体皮膜潤滑剤について
   4.固体皮膜潤滑剤の施工技術の重要性
   5.自動車エンジン関係で使用されている固体潤滑剤とその効果
   6.自動車エンジンに対する固体皮膜潤滑剤の将来的展望

V.ピストンリングにおけるトライボロジー技術とフリクション低減策
   1.ピストンリングの潤滑
   2.ピストンリングのフリクション
   3.ピストンリングのフリクション低減手法
   4.まとめ

W.ピストンにおけるトライボロジー技術とフリクション低減策
   1.はじめに
   2.ピストンの潤滑について
   3.ピストンフリクション低減策
   4.あとがき

X.すべり軸受におけるトライボロジー技術とフリクション低減策
   1.はじめに
   2.すべり軸受のフリクションロスについて
   3.流体潤滑領域でのフリクション低減方法について
   4.混合・境界領域でのフリクション低減方法について
   5.まとめ

Y.最近のガソリンエンジンにおけるフリクション低減とトライボロジー技術
   1.主運動系(ピストン、クランク系)フリクション低減技術
   2.動弁駆動系(直動タイプ)フリクション低減技術
   3.冷却水マネージメントによるフリクション低減技術

Z.最近のディーゼルエンジンのピストンにおけるフリクション低減とトライボロジー技術
   1.ディーゼルピストンの潤滑環境
   2.スカート隙間とピストン摩擦力
   3.膨張行程のピストンス摩擦低減力の低減
   4.低温EGRのピストン摩擦力への影響
   5.シリンダー変形の影響
   6.まとめ


カゴに入れる


© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.